展示大特集「きほんのき」
2026年2月大特集のテーマは
「きほんのき」です。

新しいことを始めたい、昔習ったことを改めて学び直したい。
そんなときに役立つような基本書・入門書を集めました。
新たな一歩を踏み出すきっかけとなれば幸いです。

2026年2月大特集のテーマは
「きほんのき」です。

新しいことを始めたい、昔習ったことを改めて学び直したい。
そんなときに役立つような基本書・入門書を集めました。
新たな一歩を踏み出すきっかけとなれば幸いです。
1月18日(日)、篠崎図書館で
「日本翻訳大賞スペシャルトークセッション 〜翻訳家が翻訳家に聞きたいこと〜」
を開催しました。

「日本翻訳大賞」は翻訳作品を対象にした賞です。
作品自体の魅力に加え翻訳の素晴らしさや意義など、
翻訳者の訳業に焦点を当てた独自の賞として今年で第12回を迎えます。
現在の選考委員である岸本佐知子氏・斎藤真理子氏・柴田元幸氏・西崎憲氏・松永美穂氏
をお招きし、同賞に関することや翻訳にまつわる様々な話題について語っていただきました。
今回は、日本翻訳大賞実行委員の古川耕さんに司会進行をご担当いただきました。

先生方の自己紹介の後、お一人ずつそれぞれのテーマに沿ったお薦めの本を紹介してくださいました。
テーマについては会場で発表となり、先生方はお互いに他の方のテーマは知らない状態でしたので
発表されるたびに先生方からも軽い笑いやどよめきが起きていました。

その後、話題は今回のトークセッションのメインとなる「翻訳家が翻訳家に聞きたいこと」に移りました。
時代とともに変化する言葉の翻訳には、先生方もやはり気を使われているようで、
質問が新たな質問を呼び、白熱したトークが繰り広げられました。

講演会終了後には、希望される参加者へのサイン会が行われました。
サインを待つ間に今回のトークセッションや、本の感想をお話しになる方も多く、
皆様楽しい時間を過ごされたようでした。

篠崎図書館での開催は5回目となる日本翻訳大賞スペシャルトークショー。
今回から司会進行に古川さんも加わり、よりパワーアップした内容で
お楽しみいただけたのではないでしょうか。
本講演が、来場された皆さまにとって翻訳文学に親しむきっかけになれば幸いです。
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は篠崎図書館をご利用いただき
誠にありがとうございました。
本年も皆様のご期待にそえるよう、スタッフ一同
気持ちを新たに臨んで参ります。
引続きご利用頂けますよう
よろしくお願い申し上げます。
新年は3日から、通常通り9時に開館します。
館内の展示を紹介します。
大特集では今年の大河ドラマの「豊臣兄弟!」
を行っています。
ミニ特集コーナーでは今年の干支に合わせて
「うま、、、馬!UMA!」をを行います。
皆様のご来館をお待ちしております。
