BLOGしのざ記

Today 2018/12/15

展示ミニ特集展示「雑誌の本」

【登録日: 2018年12月16日 】

12月後半のミニ特集展示は

「雑誌の本です。

 


 

 

旬の話題、流行を知るのに便利な雑誌。

作り手や読み手の偏愛ぶりが発揮される雑誌。

図書館でも大量の雑誌を毎月購入し、

ほぼ毎日装備や登録を行っています。

 

 

今回は雑誌に関する本を集めてみました。

この機会に多種多様な雑誌の世界をお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展示書架展示「お酒とおつまみ」

【登録日: 2018年12月14日 】

本日は10番棚A側で行っている書架展示
「お酒とおつまみ」
をご紹介します。

 

 

忘年会や新年会など、年末年始は何かと人が集まる機会が増えますね。

そんな時、おいしいお酒や気の利いたおつまみがあれば、

楽しい場がより盛り上がるのではないでしょうか。

 

 

そこでお酒とおつまみの本をご紹介します。

お酒を嗜まない方もおかずとしておつまみをためしてみてはいかがですか?

イベントライブラシネマ篠崎 〜大人のための映画会(第61回)〜 「真昼の決闘」

【登録日: 2018年12月09日 】

本日は大人のための映画会
「ライブラシネマ篠崎」
を開催しました。

今回上映した映画は1952年公開のアメリカ映画
「真昼の決闘」です。

本作は監督フレッド・ジンネマンによる西部劇です。主演はゲイリー・クーパー。ヒロイン役はグレイス・ケリーです。

ゲイリー演じる保安官ウィルは、復習にやってくる無法者達と孤立無援で対決することになります。

刻々と迫りくる対決への恐怖、不安、孤独がリアリスティックに描かれている作品です。

当時50歳だった長身のクーパーと、20代の若さあふれるグレイス・ケリーの絵になる二人のツーショットも見どころではないでしょうか。

今日は寒い中大勢の方にお集まりいただきました。

監督のジンネマンは、この映画をたったの28日で撮影したといわれています。

にもかかわらずアカデミー賞を4部門受賞したほか、3部門にもノミネートされた傑作となりました。

また、それまでの西部劇といえば、主人公は強く、皆から信頼され、悪漢をやっつけるイメージでした。

しかし今回の主人公は町の人々や仲間や妻からも見捨てられ、ヒーローではなく、

孤独な人間として苦悩しながら戦うという姿が描かれています。

たとえ1人になっても、自分の信念を貫くという主人公の姿に、

脚本のリアリズムを追求するフレッド・ジンネマンの監督らしさを感じる作品でした。

次回の上映会は2019年2月9日(土)に
1940年公開のアメリカ映画「フィラデルフィア物語」を予定しています。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。