イベント「葉っぱの切り絵ワークショップ 〜自然の葉っぱを切り抜いて描くワンシーン〜」を開催しました。
7月18日(土)、篠崎図書館で
「葉っぱの切り絵ワークショップ 〜自然の葉っぱを切り抜いて描くワンシーン〜」
を開催しました。

葉っぱの切り絵愛好家である大河内 えりな(りーあんの葉切り絵)さんをお招きし、
自然の葉っぱを切り抜いて作る、葉っぱの切り絵について教えていただきました。
はじめに、葉っぱの切り絵の作り方などについてお話しいただきました。

切り絵に使う葉に適しているのは、アイビーリーフ、サンゴジュ、つばきなど
葉が丈夫で薄すぎないもの、葉脈が細かいものが良いそうです。
そして、切り抜く前の葉はドライリーフに加工します。そうすることにより
切っても枯れなかったり、長期保存ができるようになるそうです。
それから、葉の裏側に下絵を描いて切り抜いていきます。
切り抜きが終わったら平らなものに挟んで保管し、完全に乾いたらしおりとして完成します。
額に入れて飾ったりするのもおすすめとのことでした。
この日のゴールは、「犬の散歩」と「傘をさす女の子」の下絵の描かれた葉っぱを切り抜いて、
素敵な葉っぱの切り絵を仕上げることでした。

まず、先生に実演していただき、切り方のコツなどをご説明いただきました。

その後、参加者の皆さんが実際に切る作業に入りました。

会場全体が静寂に包まれ、皆さんとても集中して取り組まれていました。


途中に軽く休憩を入れながらも、あっという間に終了の時間となり、
皆さんそれぞれの素敵な葉っぱの切り絵が出来上がりました。

今回は、葉っぱを切り抜くところからの体験でした。
じっくりと作品に向き合う静かな時間もありながら、先生の明るく気さくなお人柄で、
笑顔あふれる和やかなワークショップとなりました。
アンケートにも「楽しかった!」「新しいことにチャレンジできて良かった」「またやってみたい」
などのお声が多数あり、参加者の皆さんも充実した時間を過ごされたようです。
篠崎図書館では、今後も皆様の関心にお応えできるよう様々なイベントを企画してまいります。
皆様のご参加、心よりお待ちしております。
