-
開催期間:2026年2月21日
(土)
~ 2026年4月19日
(日
)
- 障がい者アート展『ギフテッドアート』~みとめあい、自分らしく生きる社会へ~

※展示内容は変更となる場合もございます。
第1回オープンギャラリー企画展『障がい者アート展 ~ギフテッドアート~』
これまで企画展示を開催してきた展示ギャラリーの終了(郷土資料室の移転)に伴い、会場をオープンギャラリーへと移し新たな一歩を踏み出します。
その記念すべき第一回企画展として「障がい者アート展 ~ギフテッドアート~」を開催いたします!
本展では、区内で創作活動を行う障がい者アーティストたちの作品を中心に、一人ひとりの感性が光る“ギフテッドアート”をご紹介します。
既成概念にとらわれない自由な発想、のびやかな線、鮮やかな色彩――。そこには、言葉を超えて心に届く、純粋で力強い表現の世界が広がっています。
【開催期間】
2026/2/21 ~ 4/19 9:00~21:30(期間中休館日無し・土日祝も開館)
■ 区内アーティストによる作品展示
会場では、区内の障がい者アーティストたちによる絵画や立体作品などを展示します。
日々の生活の中で生まれたアイデアや、好きなモチーフへのまっすぐな思いが込められた作品は、観る人の想像力を優しく刺激します。
「障がい者アート」という枠を超え、ひとつの“表現”として向き合っていただける機会となれば幸いです。
■ ご当地フォント「エドフォント」の紹介 ― 文字になるアート
本展では、障がいのある方の描いた文字や模様をデザインデータとして活用するプロジェクト『ご当地フォント』に選ばれた「エドフォント」ついてもご紹介します。
『エドフォント」は、江戸川区に暮らす障がいのある方々が描いた文字や絵をもとに制作された、ご当地フォントプロジェクトです。
地域のアーティストの原画を、デザイナーと協働してフォントやパターンデザインへと展開し、実際に名刺やポスター、商品デザインなどに活用できる形にしています。
江戸川区のシンボルである金魚や桜など、地域性を感じるモチーフも取り入れられ、アートを“鑑賞するもの”から“社会で使われるもの”へと広げる取り組みとして注目されています。
販売や活用を通じて、作者や福祉活動への還元にもつながる、地域発のインクルーシブデザインプロジェクトです。
エドフォントとは?(PDF)
■アーティストとのコラボワークショップ(予定)
会期中には、アートをより身近に感じていただけるコラボワークショップを開催します。
参加者自身が創作を体験し、表現する楽しさや多様な感性に触れる時間を提供します。子どもから大人まで、どなたでもご参加いただける内容を予定しています。
■ オリジナルグッズ&ガチャガチャ
ギフテッドアートの作品を使用したオリジナルグッズも販売いたします。ポストカードや雑貨など、日常で楽しめるアイテムを取り揃えています。
ガチャガチャは、しのプラ完全オリジナルでここでしか手に入らない限定品となっております。どれが出るかはお楽しみ。アートとの偶然の出会いを、ぜひ体験してください。
■ 伝統工芸カフェ・アルティザンとのコラボメニュー
展示期間中は、会場に隣接するカフェ・アルティザンにて限定コラボメニューをご提供します。
区内の福祉作業所『ベリィソイズ』で作られた焼菓子と、濃厚なプリンを合わせた『つながる、輪っかのプリンアラモード~アルティザンプリン×ベリィソイズドーナツラスク』です。
特別メニューを味わいながら、ゆったりとアートの余韻をお楽しみください。
コラボメニュー詳細(PDF)
アートがひらく、新しい可能性
本展は、単なる作品展示ではありません。障がいのあるアーティストの創造性が、社会の中で価値を持ち、広がり、循環していく姿を感じていただく場です。
“違い”は、豊かさである。“個性”は、可能性である。
オープンギャラリーの新たなスタートを飾る本企画展が、地域の皆さまにとって、アートと出合い直すきっかけとなれば幸いです。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。




