BLOGしのざ記

Today 2020/04/07

篠崎子ども図書館赤い鳥と白秋

【登録日: 2014年12月11日 】


篠崎子ども図書館では12月1日から12月28日まで
雑誌「赤い鳥」(復刻版)を展示しています。

雑誌「赤い鳥」は鈴木三重吉がつくった童話と
童謡の子ども雑誌です。1918年7月にできて、
1936年8月に終わりました。



北原白秋、芥川龍之介などの一度は国語の授業で
聞いたことがある人が作品を書いています。

今回は復刻版を第1巻から一部、置いています。
広告もみると、どこかで見たことがある名前も
あります。

北原白秋は、江戸川区に1年間住んでいたことが
あります。1916年7月、30代前半だった白秋は
当時の小岩村大字三谷(今の江戸川区北小岩8)
で家を借り、1年間を過ごしました。