BLOGしのざ記

Today 2024/07/14

展示ハプスブルク家

【登録日: 2009年11月05日 】
「秋のピックアップ展示 THEハプスブルク展」のお知らせです。



ハプスブルク家と聞いて、まぶしさと胸騒ぎを感じない人は少ないのではないでしょうか。
日本とオーストラリア・ハンガリー二重帝国とが国交を結んで140年目の節目にあたります。

ハプスブルク家は13世紀まで20世紀初頭まで600年の長きにわたりヨーロッパに君臨し、同家に連なる華麗で多彩な人士がヨーロッパ世界の地殻変動の原動力となりました。
ハプスブルク家の歴代の王たちは、優れた審美眼と情熱をもって芸術を庇護しました。
絵の方面ではデューラー、ティツィアーノ、ベラスケス、ルーベンスら、錚々たる顔ぶれの宮廷画家たちが活躍しました。



分類記号234(ドイツ・中欧史)、288(系譜・家史)、702(芸術史・美術史)、723(洋画)の本棚をつなぐ展示になっています。